BLOG

freeeを使って確定申告を電子申告してみた

2018-02-15 17:11:00

freee 確定申告

Freee Logo Company Horizontal 01 Color Rgb 05 Xl

平成29年度の確定申告をfreeeを使って電子申告してみました。とても便利だったので、freeeでの確定申告をご紹介したいと思います。



freeeでの確定申告の良いところ

freeeでは簡単に収支を登録・管理することができます。freee以外にも経理ソフトはいろいろとありますが、私がfreeeを選んだ理由は『ロゴがかわいいから』だったりします。そんな理由で選んだfreeeですがこれが便利で、スマホのアプリからからカメラでレシートや領収書を撮影すると自動的に金額を読み取り、簡単に支出を登録できます。銀行口座や交通系ICカード(Suica, Pitapaなど)、Amazonやクレジットカードなどを紐付けすることで自動で収支を登録が可能です。この情報を1年間ほぼ自動で登録していけば確定申告に必要な情報のほぼ約8割は登録ができています。ここに生命保険などの控除や年金・保険の支払額、ちょこちょこっとした情報を登録していけば確定申告が完了します。私はフリーランスになって2回目の確定申告で、いずれもfreeeで確定申告用の書類作成・提出を行いましたが、1回目は約半日、2回目は約2時間で完了しました。手書きで確定申告をしたことがないのでわからないですが、手書きに比べるとおそらくかなり早いのではないかと思います。そんなfreeeでの確定申告手順をご紹介します。

freeeでの確定申告手順

1. 基本情報入力

住所や業種、納付する税務署の場所などを入力します。最後に提出方法を選択します。提出方法には『税務署で提出』『郵送』『電子申告(e-tax)』『電子申告(freee)』を選択できます。

2. 収支入力

上記でも述べた通り、去年1年間freeeを使い続けているのであれば基本的に収支は全て登録済みなはずなので、ここでは登録しきれていない収支や生命保険、国民年金などを入力していきます。ここでは質問形式になっており、質問に答えていけば最終的に必要な情報が全て入力されている状態になります。もし1つも収支を登録していなかったとしても、自動で計算・入力してくれるのでfreeeに手入力で登録していったほうが最終的に手書きよりも早くなると思います。

質問にはい・いいえで答えていきます。

3. 確認

ここまでの入力内容を元に申告用書類をブラウザ・PDFで確認できます。問題なければ次のステップに移動します。

ブラウザ上で申告内容を確認できます。

4. 提出

今回はfreeeでの電子申告を選択しました。今のところクラウド会計ソフト上でそのまま電子申告ができるのはfreeeのみのようです。税務署・郵送の場合は、ここでPDFをダウンロードできるのでその書類を印刷して提出すればOKです。生命保険などの控除証明書を忘れないように注意しましょう。電子申告の場合、以下が必要となります。

  • マイナンバーカード
  • ICカードリーダー
  • 利用者番号
  • 利用者クライアントソフト
  • freee電子申告アプリ

ICカードリーダーはこちらを購入しました。MacbookPro(touchbar付きのやつ)で正常に動作しました。利用者番号はe-Taxのサイトから、利用者クライアントソフトは公的個人認証サービスポータルサイトから登録・ダウンロードできます。freee電子申告アプリはfreeeのサイトからダウンロードできます。ブラウザ上で必要な情報を入力した後、freee電子申告アプリに移動して提出します。提出後ステータスの確認をお忘れなく。電子申告の場合は控除証明書の添付が必要ありませんが、税務署から提出を求められることがあるようなので、5年間の保存が必要です。

申告書類のステータスが受付完了になれば提出完了です。おつかれさまでした!

注意点

  • お子さんなど扶養家族のマイナンバーも必要となりますので、あらかじめ確認しておきましょう
  • マイナンバーのパスワードを忘れがちなので、こちらも確認しておきましょう。

まとめ

というわけで簡単にですがご紹介してみました。ぜひ1度freeeで簡単な確定申告を試してもらえたらなと思います。この本を買うとfreeeの1ヶ月無料クーポンついてるようです!